| 2026年 4月中旬現在 |
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| 黒滝山駐車場 : 20台程度可能な広さがあります / 不動寺まで車でも上れますが、駐車場としては先の場所が最後です。 |
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| 不動寺の伽藍を右に見てほぼ正面が登山口。 |
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| 乗越を越え小沢を左岸に渡り、やがて左にこの砂防ダムが見えたら・・・ |
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| ショートカット直後本道を見下ろす / 少し登れば稜線は目の前 |
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| 稜線を僅かに登れば黒滝山頂着 / 植林内で展望なく好展望地を求め尾根を南に辿ってみましたが・・・^^;^^; |
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| 北東稜はまず下りから始まります / 2つ目のピークはまずまずの好展望 |
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続く尾根を僅かに辿ると写真では分かりにくいけど3m程度ながら垂直に近いギャップ。登りなら問題ないでしょうけど下るには足元が見えずいかにも滑りやすそう。続く下の尾根だって狭い上に左右とも切れてる。
ってことで危険と判断し南に回って尾根を巻くことにします。進行方向左の尾根側はやはりこんな岩壁でした。なんか?半円形の岩からベアスキン被った人が「正解だよ!」ってにっこり見てるなぁ!? |
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| 良く目立つV字松のピーク / 赤松巨木のピークで良く茂ってます。ずっとこのままであってほしい。 |
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| 石宮のような岩のある小広く明るいピーク / すぐ東には805m峰 |
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| 鞍部へヤセ尾根を急下降。多少の岩場下りもあり注意! |
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| ここまでの最低鞍部 / 踏み跡(獣道?)を辿り、右手に回って見晴らしへ。 |
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| 見晴らしから山頂は目の前 / 805m峰山頂。東側、南側は絶壁です。不用意に近づかないこと! |
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| 山頂付近からの展望。先の見晴らし等開けた場所からは一部を除く300度程度の展望可能。 |
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| 鞍部に戻り南面へ下降。地図上で崖記号になってますが、慎重にルートを探れば大丈夫です。20〜30mほどの細引き持ってると心強い。 |
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| 植林内に降り左手よりに進むと写真の岩場となり慎重に下降 / 再度降り立てば急峻な植林地。 |
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下っていくと次々出てくる段々畑に驚嘆!
何段あるかな?と20段くらいまで数えたけど、まだまだ続いており諦めた。あちこちで見てるけど1個所の規模として最大級! |
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剪定枝が詰まってるけどこんな立派な大岩の水路を作り、先端では水汲みや物洗い用と思われる滝まで設けてる。
重機も入れないだろう傾斜&不整地で何万、何10万と運び積み上げ、何10年もかかってだろうけど昔の人は本当に凄い!! |
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やがて沢沿いの林道に出れば間もなく黒滝集落 / 集落内より振り返った尾根
後は車道を駐車場までゆっくり歩いて30〜40分 |
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踏破軌跡(縮尺は任意)
GPSのものではありません。地図を元に筆者登山後の覚えですので、細部で異なる場合があります。 |
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余談ですが・・・・
西上州の山での一般論として、地図上で開いたV字マークの畑記号(ここでは山畑の意)が傾斜地にかかわらずある場所は、概ね階段状の段々畑がある所です。今回のように今の時代多くは放棄され植林となってる事が多く、一般にわざわざそれら石積みを壊して植林する訳ではありません。したがって段のどこかには登り降り出来る道も付けられており、登山時でも利用出来る可能性高い場所だと判断していいでしょう。もし本来のルートを見失った時、それらも参考に遭難や事故とか起こさないようお気を付けください。
また近年の集中豪雨等による土砂崩れや氾濫があっても、よほど危険でもなければ修復されることなく放置されることがほとんどです。その意味で今回の段々畑はかなり良い状態で残っており、やがて訪れる植林伐採の時も壊されないでほしいと切に願います。 |
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| 新規追加 2026年 9月12日 |
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| 以下表示注意!! |
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段々畑を下降中こんな場面にも遭遇しましたので一応ご報告。
西上州の春先の山では特別珍しくもない鹿と思われる白骨死体です。
ただ、骨だけとか少しの体毛混じりくらいとかはあちこちでけっこう見かけるものの、まだまだ妙に生々しいフカフカの体毛がこんなに散らばってる骨を見たのは初めてです。良く々見回してもいわゆるウジやハサミムシ、ダンゴムシらの掃除役生物はすでに見られず、肉片とかまったくなく臭いも何も感じませんでした。ただただ異様に生々しい感じ。 |
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